2012年07月22日

所得再配分政策で高関税を撤廃して輸入米を高くするのは貧乏人は外米を食えってことにならないだろうか。

消費税が上がるとお米も高くなるけど。

安いからとって、米ならなんでも良いって訳じゃあない。

少なくとも私にとって。

格差社会と大増税―税の本質と負担のあり方を考える (民主的改革のための経済学)

所得再配分政策としては、所得税率や社会保険料で調整する方がずっとシンプルに実現する事ができる。また、食料品が問題なのであれば、米、小麦、大豆にかかっている高関税を撤廃する方が望ましいであろう。高所得者の方が穀類より肉への支出比率が高く*1、肉より穀類の関税が高いのは公平とは言えない。
公明党に教えてあげたい軽減税率以外の方法: ニュースの社会科学的な裏側

この部分。

食料品、関税、ということは、自然と海外から入ってくる食べ物のことだと思うのだけど、安かったら、どこでも良いという訳にはいかないと思う。特に米に関しては。

外食産業とか、マクロな部分もあるかも知れないけど。

少なくとも、私は、外米が安いから!って理由だけでは、買えない。困る。本当に困ったら、買うけど。その辺りを考えると、事務の手間があっても、軽減税率じゃないと、困る部分もあるのです。


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posted by アソシエイト侍。 at 16:46 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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